1. 大学院・医学部総合TOP
  2. 組織・研究
  3. 講座・研究分野
  4. 広域看護学領域/精神看護学

講座・研究分野

広域看護学領域

精神看護学

Psychiatric Nursing
  • TEL

    059-231-5096

  • FAX

    059-231-5096

  • URL

    -

  • Email

精神看護学

精神看護学では、精神科看護の知識・援助技術を基盤に、精神看護における実践を追究し、看護実践の質的向上を図ることにより、精神の病と共に生きる人々の生活の質向上に寄与し、身体疾患をもつ人や健康な人のこころの健康の維持・増進にも資するよう教育・研究に取り組んでいます。

  • 教 授

    片岡三佳

  • 学部担当科目

    精神看護学Ⅰ・Ⅱ、精神保健看護論、精神看護学実習、看護学基礎ゼミナール、統合実習Ⅰ・Ⅱ、看護学専門ゼミナール、看護研究方法論、看護研究(卒論)

  • 博士前期課程担当科目

    看護研究法、看護コンサルテーション論、精神看護学対象論、精神看護学援助論、リエゾン精神看護、精神看護学特論

  • 居 室

    新医学棟

研究・教育内容

精神医療の歴史および精神保健・制度の現状と課題をふまえ、こころの健康問題を抱える人が「その人らしい生活」を送っていただくために、当事者・看護者のもっている力を活用した支援方法を探究しています。そのことを通じて、精神科看護における技術の可視化・精神看護の支援モデルを構築するための教育・研究を行っています。

研究業績

  1. Kataoka M, Ozawa K, Tanioka T, Locsin R. (2015) Clarifying the strengths-oriented attitude among nurses in psychiatric hospitals in Japan. Health. 7 (6) :776-87. DOI: 10.4236/health.2015.76092
  2. Kataoka M, Ozawa K, Tomotake M, Tanioka T, King B. (2014) Occupational stress and its related factors among university teachers in Japan. Health. 6(5): 299-305. DOI: 10.4236/health.2014.65043
  3. 片岡三佳,谷岡哲也,友竹正人,三船和史(2013)退院を望まない長期入院統合失調症患者に対する地域生活の自信獲得に向けたコンコーダンス・スキルを活用した看護面接の効果,四国医学雑誌.69(3-4): 157-64.
  4. 片岡三佳,谷岡哲也,友竹正人(2013)精神障害者のためのコンコーダンス・モデルに基づいた新しい看護面接,四国医学雑誌.69(1-2): 57-66.
  5. 片岡三佳,小澤和弘,市江和子,熊坂隆行,岩満優美(2009)看護系大学に勤務する助手のコーピングと職務満足感が精神的健康に及ぼす影響,日本社会精神医学会雑誌.18(1):74-83.
  6. 片岡三佳,高橋香織,グレッグ美鈴ほか5名(2005)精神疾患をもつ長期在院患者の社会復帰に向けての看護実践と課題(第一報), 岐阜県立看護大学紀要.5(1):11-18.
  7. 片岡三佳,野島良子,豊田久美子(2003)精神分裂病者が語る入院体験 現象学的アプローチを用いて,日本看護研究学会雑誌.26(5): 31-44.
  8. 熊坂隆行編(2014)看護学生卒業研究のためのハンドブック[代替療法と研究分析方法],世論時報社.(環境 p.38-47,質的研究法 p.166-184)
  9. 瀧川薫編(2013)精神保健看護学,オーム社.(第12章 精神科リハビリテーションと地域精神保健Ⅱ 231-244)
  10. 片岡三佳ほか編著(2010)精神保健看護辞典,オーム社.