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講座・研究分野

実践看護学領域

母性看護・助産学

Maternal Nursing
  • TEL

    059-231-5097

  • FAX

    059-231-5097

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母性看護・助産学

ライフサイクル各期の女性とその家族を対象として、健康生活上の課題に対して、系統的かつ科学的にアセスメントし援助するための理論を学び、実践力を養います。

  • 教 授

    新小田春美

  • 准教授

    大林陽子

  • 担当科目

    母性看護・助産学対象論I,母性看護・助産学 対象論II, 母性看護・助産学援助論I, 母性看護・助産学援助論II, 看護研究法, 看護理論

  • 居 室

    新医学棟

研究・教育内容

ライフサイクル各期の女性とその家族を対象に、リプロダクティブヘルス/ライツの側面を中心として、健康生活上の課題を系統的かつ科学的にアセスメントし、援助するための理論を学習・探求する。また、看護職として自律して役割を遂行するための方策を、統合的な視点に立って探求する。

画像1
桃太郎とトラウベ

研究業績

  1. 思春期における性成熟傾向-BBT測定結果分析
    加留部春美,深川ゆかり 1986 思春期学 7 25-30
  2. 思春期保健管理上の基礎体温測定効果-フォローアップによる性成熟と身体症状の推移-
    新小田晴美,深川ゆかり 1989 思春期学 7 269-276
  3. Evaluation of human activities and sleep-wake identification using wrist actigraphy
    1998 Psychiatory and Clinical Neuroscience 52 157-159
  4. 手首Actigraphyからみた人の動作と睡眠・覚醒判定に関する基礎的検討
    新小田晴美,松本一弥,朴盈満 1998 労働科学 74 255-265
  5. 妊産婦の睡眠・覚醒行動の変化‐妊娠末期から産後15週までの初産婦と経産婦の比較‐
    新小田晴美,松本一弥,三島みどり 2001 日本看護科学会誌 21 1-11
  6. Effects on the development of infant‘s sleep rhythm by parity of the mother in postpartum
    postpartum Shinkoda H,Matsumoto Sleep and Biological Rhythm Research 34 2003 265-278
  7. 看護に活かす積極的傾聴法 こころが通い合うコミュニケーションをめざして
    三島徳雄、新小田春美編 1999 メディカルフレンド社
  8. 助産診断・技術学シリーズ、助産課程学生のテキスト 妊娠期の看護 単著
    2007 医学書院
  9. Nursing Graphicus30 横尾京子編:母性看護学-母性看護実践の基本 第5章妊娠・出産に伴う健康課題と看護 単著
    2010 メディカ出版
  10. The validity and reliability of a scale on postnatal posttraumatic stress symptoms related to childbirth among Japanese women: Evaluation of the Japanese-language Version of the Impact of Event Scale-revised. Obayashi Y, et al. (2016) Journal of Women's Health Care, 5:3, 1-6.