看護学科は、生命倫理観・職業倫理観に基づいての人の一生に関わり、個人から集団に至るあらゆる対象に対して適切な看護を実践し、専門職者としての社会的役割を果たすことのできる人間を育成しています。
また、生涯に亘って人間的・専門的資質を高め、将来の専門看護者、研究者、教育者につながる基礎的能力を備えた人材を育成しています。
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基礎看護学
基礎看護学では、看護学の概念や理論体系、基礎的看護技術、健康教育について学習・研究します。
成人・精神看護学
成人看護学では、成人期のライフサイクルに沿った身体的・精神的・社会的特性や、急性期、回復期、ターミナル期にある対象とその家族に対する看護行動・技術・理論について学び、研究します。
母性・小児看護学
母性看護学では、性と生殖の観点から女性のライフサイクル、特に胎児期から成熟期に焦点を当てた母性の特徴を身体的・精神的・社会的側面から理解し、女性 のライフサイクル全般において健康問題をもつ対象とその家族のウェルネスを高めるための看護ケア・理論について学習・研究します。
地域・老年看護学
地域看護学では、地域に生活する個人及び集団全てを対象とする看護学とその実践を学びます。



