新しい医学教育カリキュラムでは、文部科学省から示されるモデルコアカリキュラム(下部参照)に沿って医学科学生に求められる知識と技能を習得するための教育を実施しなければなりません。また、教育方法も従来の講義形式から少人数の協同学習へ、見学型実習から参加型実習へと大きく転換しています。このようななか、三重大学医学部医学科では、講座や分野を越えて、クリニカルクラークシップ専門委員会、基本的臨床技能専門委員会、チュートリアル専門委員会、研究室研修専門委員会、共通教育および初期医学専門委員会が組織され、教育の実践を担っています。
さらに、これらの新しい医学・看護学教育を統括し、より効率的で有効な教育を推進するための組織として、医学・看護学教育センターが設置されています。
- 医学・看護学教育センターのホームページ
- http://www.medic.mie-u.ac.jp/meduc/

- センターのホームページでは、各学年向けの連絡掲示板、チュートリアル期間中などの講義予定表が設置されており、さらにいろいろな学習リソースの紹介も行っています。
- ※参考:文部科学省の医学教育モデル・コア・カリキュラムのダウンロードページ
医学教育モデル・コア・カリキュラム(平成22年度改訂版)
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/033-1/toushin/1304433.htm



