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看護学専攻

教育の概要と特色

看護学専攻博士後期課程6教育研究分野

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看護学領域 看護教育学分野:高度な看護専門職育成にむけた基盤形成 実践基礎看護学分野:生活環境その他による健康課題への対応 地域看護学分野:地域社会に根ざした看護活動に関する予防的視点からの探求 成熟期看護学分野:成熟期にある人への円熟に向けた健康支援 精神・ストレス健康科学分野:精神の健康やストレス対処の探求 母子看護学分野:母子や家族の健康に関する問題への対応

看護学専攻 博士後期課程は、看護学の専門分野から事象の詳細を掘り下げて追究し、他の看護学分野や他の学問領域等と協働しながら、看護学の専門分野における新たな知見を導き出し、独自性豊かで地域に役立つ看護学研究成果 を生み出す「俯瞰的視野」を持った人材を育成し、かつ、優れた看護学研究成果を世界に発信することを目的として平成28年に設置されました。
本専攻 博士後期課程では「豊かで幅広い学識から創造的な研究を生み出し、看護学研究成果を地域社会に還元するとともに地域連携体制を創出し、人々の健康と福祉の向上と看護学の発展に寄与する人材の育成」を教育研究理念として掲げ、地域および国際社会に貢献します。
大学院設置基準第14条に基づく教育方法の特例を導入しており、看護に対する明確な目的意識と使命感を有し、旺盛な探求心と創造的な発想をもつ社会人を積極的に受け入れています。また、修業年限4年間の長期履修制度を設けており、事情に応じて標準修業年限を超えて計画的に教育課程を履修できるようにしています。

教育内容

看護学専攻 博士後期課程は、1年目から、指導教員・副指導教員の指導のもとで専門分野や共通分野の科目を履修し、他専攻の教員や現場実践者も参加した6分野合同討論会を通じて、俯瞰的視野や他領域との協働の素地を培います。2年目の看護学研究計画審査会、研究経過発表会を経て、「俯瞰的視野」をもち他の学問領域と協働しながら新たな知見を導き出します。3年目は、国際社会に貢献する優れた看護学研究成果を博士論文にまとめます。職業を持ちながら学ぶ社会人が多いため、時間割も週末開講や集中講義などによって、履修しやすいように配慮しています。