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ディプロマポリシー

生命医科学専攻博士課程

 1) 生命科学と医学に関する高度な専門的知識と高い技能を修得している。
 2) 国際的に活躍できる優れた臨床研究者や生命医科学・社会医学研究者になる能力を身につけている。
 3) 地域・国際社会での医療の発展や地域イノベーションに貢献する能力を身につけている。
 4) 医療関連分野で即戦力として活躍できるようになる。

学位授与の必要条件は以下のとおりである。
 1) 本課程に4年以上在学して、所定の単位(30単位以上)を修得する。
 2) 必要な研究指導を受けたうえ、博士論文を提出して、その審査及び最終試験に合格する。

博士論文に関する条件は以下のとおりである。
 1) 「Current Contents」、「Pub Med」、「Science Citation Index (SCI)(expanded版を含む)」のいずれかに掲載されている学術雑誌に英語で印刷公表されたもの(受理されたものを含む)。
 2) 当該論文が共著の場合には、申請者が筆頭著者(筆頭著者との共同貢献が論文中に明記された者を含む)であり、当該論文を学位論文とすることについての共著者の同意書が添付されたものに限る。
 3) Online Journalも同様の取り扱いとする。
 4) 参考文献は原則として提出を求めない。
 5) 過去5年以内にインパクト・ファクターが5点以上になったことがある学術雑誌に論文を発表(受理されたものを含む)した場合、または5点未満であっても論文の内容が特に優れていると医学系研究科教授会が認めた場合は、学位審査を受験し、3年またはそれ以降の早期修了が可能である。



生命医科学専攻修士課程

 1) 俯瞰的視野で物事を捉え、顕在および潜在する地域社会のニーズを発見し、研究的視点で探求することができる人
 2) 地域社会の課題に対峙し、それを解決するための新しい概念や方法を学際的な協議によって見出し、実行していくことができる人
 3) 教育・研究や看護実践に関してオピニオンリーダーとして責任を果たすことができる人



生命医科学専攻修士課程

 1) 生命科学と医学に関する確かな専門的知識と深い学識を修得している。
 2) 医科学における先端的・創造的研究を遂行できる。
 3) 医療関連分野で活躍できるようになる。

学位授与の必要条件は以下のとおりである。
 1) 本課程に2年以上在学して、所定の単位(30単位以上)を修得する。
 2) 必要な研究指導を受けたうえ、修士論文を提出して、その審査及び最終試験に合格する。



看護学専攻修士課程

 1) 看護学に関する確かな専門的知識と深い学識を修得している。
 2) 看護学における研究能力と創造的思考力を有している。
 3) 広い視野をもち、人間性豊かで優れた看護を実践し、指導性を発揮できる。

学位授与の必要条件は以下のとおりである。
 1) 本課程に2年以上在学して、所定の単位(30単位以上)を修得する。
 2) 必要な研究指導を受けたうえ、修士論文を提出して、その審査及び最終試験に合格する。