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長期履修制度

長期履修制度とは

  1. この制度は、大学院医学系研究科看護学専攻(博士後期課程)の通常の標準修業年限3年を超えて4年間にわたり計画的に教育課程を履修することを認める制度です。

    長期履修制度を申請した者で、大学院医学系研究科看護学専攻(博士後期課程)の入学試験に合格し、併せて長期履修制度の申請を許可された者がこの制度の対象となります。

  2. 長期履修を申請できる者

    本学大学院医学系研究科看護学専攻(博士後期課程)への出願者のうち、職業を有しているなどの事情により、標準修業年限(看護学専攻博士後期課程3年)では、大学院の教育課程の履修が困難な学生を対象としています。事情に応じて標準修業年限を超えて計画的に教育課程を履修し修了することにより学位を取得することができます。